もとの予約と異なる列車種別で乗り越しした場合の精算方法は乗越区間の利用設備により異なります。
【乗越区間の設備が自由席の場合】
乗越区間に対する、無割引の運賃・料金をいただきます。
【乗越区間の設備が元の予約と変わらない(指定席もしくはグリーン車)の場合】
乗車区間に対する、無割引の運賃・料金をいただきますが、乗越区間においてのぞみ料金が必要な場合は以下、例のとおり精算いたします。
(例)東京から名古屋までは「のぞみ」、乗換えて米原までは「こだま」で予約をしていたが急遽予定が変わって「のぞみ」に乗車したまま京都まで乗り越し
上記の場合、乗越の京都に最も近い「のぞみ」停車駅である名古屋から特急料金をいただきます。但し、乗車券については米原から精算いたします。
※実際に乗車した列車の停車駅によらず乗車区間内で直近の「のぞみ」・「みずほ」の停車駅から精算します。また、乗越区間となるすべてが九州新幹線内の場合は除きます。
また、上記の精算を行った場合において乗越区間の精算とは別に、実際の乗車区間において、のぞみ料金の精算が不足している区間がある場合については、当該区間の不足額についても精算いたします。
(例)東京から岡山までは「のぞみ」、乗換えて東広島までは「こだま」で予約をしていたが急遽予定が変わって「のぞみ」に乗車したまま広島まで乗り越し
上記の場合、乗越の広島に最も近い「のぞみ」停車駅である福山から特急料金をいただきます。
また、のぞみ料金として不足している岡山から福山間についても別途、精算いたします。
【乗越区間の設備が元の予約と変わらない(Supreme Class)の場合】
乗車区間に対する、無割引のグリーン車の運賃・料金をいただいたうえで、Supreme Classの車内利用券を発売します。
乗越区間においてのぞみ料金が必要な場合は、上記の「指定席もしくはグリーン車」の場合と同様の計算をします。